海外の反応:世界ウォッチング

日本・海外のあらゆる話題をピックアップしながら外国人の反応を紹介するサイトです。毎日ドンドン更新していきます!

    カテゴリ: 生活・食べ物

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    日本のクリスマスといえば恋人同士で過ごすことが一般的だと思いますが、恋人がいない日本人男性のクリスマスの独特な過ごし方に対して海外から多くのコメントが寄せられていました。

    リアルに恋人がいない人たちが自分たちの二次元嫁と向き合ってケーキなどを食べる画像がアップされており、「なんだか痛々しい」「悲しくなってきた」「むしろ夢に生きてて羨ましい」などの様々な意見が見られました。

    ちなみに日本とは違い、アメリカやイギリスなどの国ではクリスマスにケンタッキーを食べるということはなく、一緒に過ごす相手も家族や友人と過ごす人が多いようです。(もちろん恋人と過ごす人もいますが)

    クリスマスケーキに関しても、アメリカではクッキーを食べたり作ったりして、クリスマスプレゼントのお礼としてクッキーを渡したりするそうです。クリスマスプレゼントは一人一個ではなく、一人でたくさんのプレゼントをもらうのが一般的なのでたくさんプレゼントを買う必要がある代わりに、他の人からもたくさんのクリスマスプレゼントがもらえるというスタイルです。クリスマスとお正月がセットになって祝うような感覚なので、クリスマスにたくさんのプレゼントがもらえる理由もそこにあるようです。


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    翻訳元:
    http://9gag.com/gag/a0dx6MO?ref=fsidebar

    【「夢に生きてて羨ましい」日本人の独特なクリスマスの過ごし方に外国人もビックリ!:海外の反応】の続きを読む

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    とある些細なことがきっかけで10年以上にわたりまったく会話をすることがなかった日本人夫婦に、多くの外国人から困惑したコメントが寄せられています。
    朝日放送で放送されている「探偵!ナイトスクープ」にて、奈良県に住む18歳の青年からとある依頼が届き、内容は以下のようなものでした。
    「自分の両親が10年以上会話をしているのを聞いたことがありません。父は僕たち子供には普通にしゃべるのに、母とは一言もしゃべろうとしないのです。理由はわかりません。このままでは熟年離婚なんていうことにもなりかねません。父がしゃべらない理由を解明していただき、できれば夫婦仲良く会話をするところが見てみたいです」

    この以来にカンニング竹山さんが実際に夫婦のもとを訪れ、どうして会話をしないのか、そしてお互いに会話をしたいという気持ちはあるのかと尋ねます。
    夫婦ともに、お互いに話したいという気持ちはあるとのことで、2人の思い出の場所である奈良公園へ向かい会話を試みます。
     




    夫が妻へ話しかけるのをやめてしまった理由があまりにも些細な理由であったため、海外からも夫に対してあきれ返るコメントが見られました。



    翻訳元:
    https://www.youtube.com/watch?v=a5IXj8LFKA0&t=43s


    【外国人「いくらなんでも気の毒すぎる・・・」10年以上まったく会話がなかった日本人夫婦に外国人も驚愕!:海外の反応】の続きを読む

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    遠距離恋愛でつらいことといえば、相手に触れるができないことが挙げられると思います。

    チャット機能やビデオ通話のアプリなどを使えば相手の姿を見ることはできますが、触れることはできません。

    そこで、iPhoneを経由し遠距離相手にキスができるようになるアプリ「Kissenger(キッセンジャー)」が開発されています。

    Kissengerは、センサーが内蔵されたシリコンリップ付のアクセサリーとアプリを使います。アプリを使って相手と会話をしているときにシリコンリップにキスをすると、センサーが唇の圧力をリアルタイムで読み取ってデータ化し、相手のiPhoneへ送信します。受信した側のシリコンリップに相手の唇の感触が再現され、まるで本当にキスしているかのような感触が楽しめるという仕組みです。

    遠距離恋愛の恋人だけではなく、アイドルとファンの間などでも利用可能となるのではないかと言われており、さまざまな活用法が期待されています。

    コメント欄では、単にキス以外にも利用しようと色んなアイディアをコメントしている外国人や「これを使ったら浮気になるのか」というコメント、「実際に使ってみたい」というコメントなどが見られました。

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    翻訳元:
    http://9gag.com/gag/aVD1mPy/-kissenger-for-long-distance-couples

    【外国人「未来の遠距離恋愛だな」遠く離れた人とキスができるアプリ「キッセンジャー」が話題に!:海外の反応】の続きを読む

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    日本在住のイギリス人、クリスさんが世界ブランドの松阪牛をレポートしている動画が伸びていたので紹介したいと思います。

    実際に松阪牛を食べるにあたって三重県松阪市まで飛び、松阪牛の元祖として知られている飲食店「和田金」で松阪牛を使ったすき焼きをレビューしていました。

    和田金で松阪牛を食べるのにお腹を空かせようと、行く途中で山登り(崖登り?)にも挑戦し、そのあとは茶屋で日本の伝統的な和菓子と日本茶を体験しました。
    お茶を淹れるまでの工程がまるで儀式のようだと評し、日本人にとってお茶を飲むという行為は単に飲むだけでなく精神的な要素も含まれていると述べていました。
    和田金は
    1900年代に肉屋として店舗を構えましたが、今では松坂牛の元祖として知られています。

    崖登りや日本茶を体験したあとは和田金でついに松坂牛を食べることになり、すき焼き用に薄くスライスされた牛肉2枚で13200円、サーロインステーキは32,000円と非常に高額な値段ではあったものの、今までお肉=よく噛まなければいけないものというイメージを持っていたクリスにとって、口に入れたら溶けていくかのような松阪牛の食感にとても驚いていました。

    このレビューに対し、牛肉を生卵につけて食べるという独特な食べ方に驚く外国人や、とてもおいしそうで食べてみたいというコメント等が見られました。


    (字幕設定で日本語字幕を表示できます。)

    翻訳元:
    https://www.youtube.com/watch?v=qKFep4ekvx0&t=39s

    【外国人「まるで口の中で溶けるようだ」外国人がブランド牛・松阪牛の美味に感動!:海外の反応】の続きを読む

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    電通の元社員である高橋まつりさんが過労の末自殺した事件。
    これに対し電通社長の石井直氏は社員を自殺に追い込んでしまった責任として辞任を表明しましたが、「責任をとる=辞任」とは違うのではないかという海外からのコメントがみられました。

    電通社長辞任


    OECDの調べでは日本は1日の平均労働時間が世界で最も長く、有給休暇の取得率も世界的に見てかなり低い国となっています。
    最近はこのような異常な労働環境を取り上げるメディアが顕著になってきたとはいえ、日本の労働環境が回復するには長い時間がかかりそうです。
    残業や休日出勤が普通となっているこのような日本の労働環境に辛辣な意見を持つ外国人のコメントが多くみられました。

    電通は、労働基準法違反の疑いで書類送検されたことを受けて28日夜、記者会見を開き、石井直社長が『過重労働は決してあってはならないことで、深く責任を感じている』と述べ、来年1月に辞任することを明らかにしました。

    28日午後7時に始まった会見で、電通の石井社長は冒頭、『このような事態を招いたことを重く厳粛に受け止めている。改めて、亡くなられた高橋まつりさんのご冥福をお祈りするとともに、心よりおわび申しあげます』と謝罪しました。

    そのうえで、『過重労働は決してあってはならないことで経営を預かる身としてざんきに堪えず、深く責任を感じている。全責任をとって来年1月の取締役会で社長を辞任する』と述べ、来年1月の取締役会で辞任することを明らかにしました。
    (NHKニュースウェブ)
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161228/k10010823271000.html

    関連記事:
    外国人「週80時間とか働き過ぎ」日本における労働時間の長さ、男女不平等に外国人も驚きを隠せず:海外の反応

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    NTTドコモが成田空港のトイレにスマホ用のトイレットペーパーの設置を開始しました。
    スマホの画面をトイレットペーパーでふき取り、常に清潔に保つようにする試みなんだとか。
    というのも、スマホの画面というのはトイレの便座よりも多くの菌が住み着いているようです。

    スクリーンショット (50)


    また、NTTドコモは「トイレの使い方」に関する動画も公開しており、和式と洋式の違いや洗浄シャワーの使い方などをユーモアあふれる表現で説明しています。



    海外記事の要約↓

    「日本が成田国際空港のトイレにスマホ用のトイレットペーパーを導入し、衛生面において新たなる段階へ到達したという評判を得た。
    普通のトイレットペーパーのとなりに設置されている、スマホ用のトイレットペーパーを使用してもらいスマホのスクリーンの汚れを綺麗にできるという仕組みだ。
    スマホ用のトイレットペーパーの紙には『Welcome To Japan』と書かれており、毎日新聞によると成田空港の到着ロビーにある個室トイレ86箇所に導入されている。
    NTTドコモが発案したこの企画は、来年3月まで実施予定である。
    スマホのスクリーンにはトイレのシート以上の菌が潜んでいるという事が判明し、日本に訪れる外国人は日本の清潔さと日本のトイレに対する試みに関心させられた。

    日本はトイレに対しても重要な考え方を持っており、多くの建物ではハイテクなウォシュレットと保温機能のある便座が備え付けられている。
    女性用トイレでは、音姫と呼ばれるトイレの流す音を出す機械を使うことにより、用をたす際の恥ずかしい音を遮る機能がある。

    日本の最新式トイレには、臭いを素早く消し去る消臭機能もついており、「賢い」便座シートは男性が立ったまま用をたすのか座って用を足すのかを判断し自動で上がったりする。」

    翻訳元:
    https://www.theguardian.com/world/2015/jun/03/japan-may-install-toilets-in-elevators-for-earthquake-emergencies

    【外国人「日本のトイレはハイテクすぎる!」日本の公共トイレにスマホ用のトイレットペーパーを導入!日本のトイレの技術に外国人も称賛!:海外の反応】の続きを読む

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