海外の反応:世界ウォッチング

日本・海外のあらゆる話題をピックアップしながら外国人の反応を紹介するサイトです。毎日ドンドン更新していきます!

    カテゴリ: 日本文化・サブカルチャー

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    日本について様々なものを紹介している、日本在住のイギリス人ユーチューバー「クリス」さんが、日本で食べるべき食べ物を6つ紹介しています。
    今回の動画では東北地方へ訪れており、ジンギスカン、豆腐田楽、わんこそば、ジャージャー麺などを紹介していました。

    岩手県・盛岡市へ訪れたときには現地在住のアメリカ人ガイドに案内してもらい、彼の親切さに対して「アメリカ人はイギリス人より礼儀正しくてフレンドリーだ」と言っていたのですが、
    これに対し、コメント欄では日本の食べ物に関するコメントだけではなくアメリカ人とイギリス人の国民性の違いについて話し合っているコメントもみられました。


    また、日本でもポピュラーとなっているジャージャー麺に対して、元々は中国のものor韓国のものという類のコメントもみられました。


    【外国人「見てたら腹が減ってきた」日本在住のイギリス人が、日本にきたら食べるべき料理を紹介!】の続きを読む

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    日本では年々晩婚化が進んでおり、「結婚したくないorしなくてもいい」と考える人もおりますが、
    今の日本人男性は結婚に対してどういう考えを持っているのかをインタビューしている動画を紹介したいと思います。


    今回インタビューに答えた人たちの意見としては、


    「子供ができると自由な時間がなくなってしまうため結婚しなくてもいい」
    「子供はほしい。子供ができると養わなければと思ってがんばれる。」
    「結婚したとしても、養育費がかかるため子供はいらない。」


    これらの事が主に述べられていました。


    また、結婚後に女性が働くことに関しては、共働きなら構わないが自分が専業主夫になるのは嫌だという人もいれば、別に主夫でも構わないという人に分かれていました。


    これに対し、コメント欄では男性からの意見としては「主夫になるのは構わない」という意見もあれば「女性には子育てをがんばってほしい」という意見もみられ、
    女性からは「主婦でも構わない」という意見や「自立してキャリアを磨きたいから主婦はしたくない」という意見もあり、とても多様な意見が交わるコメント欄となっていました。


    【外国人「日本人は結婚についてきちんと考えている」今の日本人男性は結婚についてどう思っているのか?】の続きを読む

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    2020年には東京オリンピックが開催されることもあり、現在日本では多くの外国人を呼び込むにあたって様々な政策を行っています。
    日本のトイレ事情もそのひとつであり、日本のトイレはハイテク化が進んでいる一方でウォシュレットやトイレの蓋の自動開閉など多くの機能が備わっているために、外国人にとってわかりづらいと思われることが少なくないようです。

    そこで「日本レストルーム工業会」は日本で使われているトイレの操作ボタンについて、各種バラバラだったボタンのデザインを統一する企画を発表しました。
    統一された新たなデザインはすべて合わせると8種類あり、「便座の水を流す」ボタンは渦巻き状のデザインとなっていたり、「お尻を洗う」ボタンは噴き上がる水とお尻が描かれたデザインとなっています。
    今年の4月以降から発売する新しいトイレに対して順次これらの新たなデザインを使用していくとのことです。


    これに対し、日本の高性能なトイレを称賛するコメントや「確かにわかりづらい」と言うコメントがみられました。

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    「トイレメーカーなどで作る日本レストルーム工業会は1月17日、『おしり洗浄』『便器洗浄』など温水洗浄便座操作用ピクトグラムを標準化すると発表した。国内主要メーカーの2017度以降の新製品から順次採用するほか、ISOによる国際標準化を目指す。

    おしり洗浄や便器洗浄、乾燥、便器開閉など8つの基本操作について、標準ピクトグラムを作成。日本だけでなく海外の人も対象にしたWebアンケートで検証するとともに、直感的なわかりやすさや統一感も考慮して決めた。
    従来は、各社が独自のピクトグラムを使っていたが、外国人観光客がホテルや観光施設などでトイレを使う際、操作ボタンがわかりにくいという問題が指摘されており、標準化することにした。」

    (ITメディアニュース)
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/18/news082.html

    【外国人「日本のトイレは素晴らしい。でもわかりづらい」日本、トイレのボタン機能をわかりやすくするためにマーク統一へ】の続きを読む

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    ストリートフードでマグロを販売している動画に非常に反響があったので紹介したいと思います。
    場所は食べ歩き天国ともなっている大阪の黒門市場で、新鮮なマグロがおいしそうだという外国人のコメントや、
    マグロをさばくのに使っている独特な包丁に興味津々なコメントが多くみられました。
    包丁にしては長い独特の刃渡りから、日本刀だと勘違いした外国人のコメントもいくつかみられました。


    【外国人「思い切りかぶりつきたい」日本の屋台で売られている新鮮なマグロに外国人も興味津々!】の続きを読む

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    今回紹介する動画では、日本に住んでいるもののそこまで日本の年末年始の過ごし方に詳しくないカナダ人ユーチューバーのSharlaさんが、動画で日本人相手にお正月の過ごし方について話しています。

    動画内の会話の要約:
    日本のお正月で食べるお雑煮は地域によって違いがある。
    動画内の日本人女性は愛媛県出身で、彼女の家庭ではお雑煮に刻んだイワシを入れている。
    彼女の父は香川県出身で、彼の実家ではお雑煮にあんこ餅を入れていた。(彼の家庭独自のお雑煮なのか、香川独自のお雑煮なのかは不明。)
    日本と海外(アメリカ・カナダ)ではクリスマスや新年の祝い方はかなり違い、日本ではクリスマスにデートをしたり盛大に祝ってお正月は家族で静かに過ごすが、
    アメリカやカナダではクリスマスは家族で過ごし、新年はとてもにぎやかで盛大に祝う。
    日本ではお正月に親戚の家へ集まって食事をしたり、お年玉をもらう。おみくじ等もする。


    これに対し、日本のお正月の過ごし方に興味を持つコメントや、「うちの国ではこういうふうに過ごす」という自国の過ごし方の紹介をするコメントなどが見られました。


     

    【外国人「日本の文化は魅力的だ」日本のお正月の過ごし方に外国人も関心!】の続きを読む

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    日本の屋台で売られているストリートフードの動画が伸びていたので紹介したいと思います。

    この動画で紹介されていたのは日本の定番料理のお寿司やせんべい、たい焼き、たません、雷おこしなどが紹介されていました。

    雷おこしは、お米を蒸してお餅にしたものを焙煎し、パフ状に膨らませた「おこし種」に砂糖、水あめ、ピーナッツなどを混ぜて固めたものです。

    なぜ「雷おこし」と呼ばれているのかというと、名前は「雷門」に由来しており「家を起こす」や「名を起こす」をかけた縁起物や雷よけのおまじないとして売られていたそうです。

    また、乾燥させたお米が「おこし米」と呼ばれていたことも由来だと言われています。

    たい焼きが作られたのは明治時代と言われており、今川焼きから派生した食べ物だと言われています。

    今川焼きを元にさまざまな動物のかたちをした新たなものが誕生し、縁起が良く庶民にはなかなか食べられない鯛のかたちをしたものがポピュラーになり現在に至ると考えられているようです。

    動画で紹介されている日本のストリートフードに対し、「とてもおいしそうだ」という好評なコメントもあれば「素手で寿司を握るのはどうなのか」というコメントなどが見られました。


    【外国人「毎日食べたい!」日本の伝統的なストリートフードに外国人も感動!】の続きを読む

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