海外の反応:世界ウォッチング

日本・海外のあらゆる話題をピックアップしながら外国人の反応を紹介するサイトです。毎日ドンドン更新していきます!

    2017年01月

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    2020年には東京オリンピックが開催されることもあり、現在日本では多くの外国人を呼び込むにあたって様々な政策を行っています。
    日本のトイレ事情もそのひとつであり、日本のトイレはハイテク化が進んでいる一方でウォシュレットやトイレの蓋の自動開閉など多くの機能が備わっているために、外国人にとってわかりづらいと思われることが少なくないようです。

    そこで「日本レストルーム工業会」は日本で使われているトイレの操作ボタンについて、各種バラバラだったボタンのデザインを統一する企画を発表しました。
    統一された新たなデザインはすべて合わせると8種類あり、「便座の水を流す」ボタンは渦巻き状のデザインとなっていたり、「お尻を洗う」ボタンは噴き上がる水とお尻が描かれたデザインとなっています。
    今年の4月以降から発売する新しいトイレに対して順次これらの新たなデザインを使用していくとのことです。


    これに対し、日本の高性能なトイレを称賛するコメントや「確かにわかりづらい」と言うコメントがみられました。

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    「トイレメーカーなどで作る日本レストルーム工業会は1月17日、『おしり洗浄』『便器洗浄』など温水洗浄便座操作用ピクトグラムを標準化すると発表した。国内主要メーカーの2017度以降の新製品から順次採用するほか、ISOによる国際標準化を目指す。

    おしり洗浄や便器洗浄、乾燥、便器開閉など8つの基本操作について、標準ピクトグラムを作成。日本だけでなく海外の人も対象にしたWebアンケートで検証するとともに、直感的なわかりやすさや統一感も考慮して決めた。
    従来は、各社が独自のピクトグラムを使っていたが、外国人観光客がホテルや観光施設などでトイレを使う際、操作ボタンがわかりにくいという問題が指摘されており、標準化することにした。」

    (ITメディアニュース)
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/18/news082.html

    【外国人「日本のトイレは素晴らしい。でもわかりづらい」日本、トイレのボタン機能をわかりやすくするためにマーク統一へ】の続きを読む

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    ビザ無しで旅行することができる国の数でパスポートごとに順位をつけたランキング「パスポート・インデックス(Passport Index)」の2017年版が発表されました。
    このランキングは2006年から毎年行われており、日本はだいたい3~6位と安定したランクを維持しており、今年は4位となっていました。

    (国名のとなりの国数は、ビザなしで入国できる国の数です。)
    1位:ドイツ-157カ国
    2位:シンガポール、スウェーデン-156カ国
    3位:デンマーク、フィンランド、フランス、スペイン、スイス、ノルウェー、イギリス、アメリカ-155カ国
    4位:イタリア、オランダ、ベルギー、オーストリア、ルクセンブルク、ポルトガル、日本-154カ国
    5位:マレーシア、アイルランド、カナダ、ニュージーランド-153カ国
    6位:ギリシャ、韓国、オーストラリア-152カ国
    7位:チェコ、アイスランド-151カ国
    8位:ハンガリー-150カ国
    9位:マルタ-149カ国
    10位:スロベニア、スロバキア、リトアニア、ラトビア-148カ国

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    【外国人「ドイツ人として喜ばしい」2017年度のパスポートの強さランキングを発表!日本は4位】の続きを読む

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    ストリートフードでマグロを販売している動画に非常に反響があったので紹介したいと思います。
    場所は食べ歩き天国ともなっている大阪の黒門市場で、新鮮なマグロがおいしそうだという外国人のコメントや、
    マグロをさばくのに使っている独特な包丁に興味津々なコメントが多くみられました。
    包丁にしては長い独特の刃渡りから、日本刀だと勘違いした外国人のコメントもいくつかみられました。


    【外国人「思い切りかぶりつきたい」日本の屋台で売られている新鮮なマグロに外国人も興味津々!】の続きを読む

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    「世界でもっとも住むのにお金がかかる国/街ランキング」が発表されていたので紹介したいと思います。
    日本もかなり物価が高い国かと思っていましたが、意外とランクは低く20位となっていました。
    1位となったのは、大西洋にあるイギリス領・バミューダの首都「ハミルトン」でした。
    それ以降はアメリカのサンフランシスコ、ニューヨークと続いています。

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    私もサンフランシスコには行ったことがありますがアメリカの中では治安の良い街で過ごしやすかったです。
    外国人が日本で驚くことのひとつとして、「なんでこんなに映画館のチケットが高いんだ」というのをよく聞きます。
    確かに日本の映画館は高すぎると思う人が多いかと思いますが、私も最近は映画館にまったく行っておらずTSUTAYAで借りることがほとんどです。

    日本もわりと高い国だとは思っていましたが、このリストに載っている場所に住んでいる人たちからは「東京に行ったことがあるけどそこまで高いと感じなかった」というコメントがいくつかみられました。

    【外国人「日本は意外と高くない」世界でもっとも生活費がかかる国ランキング!日本は20位】の続きを読む

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    外国語を学ぶ際に有効な手段のひとつとして、ネイティブスピーカーの友人を作って毎日話すというのがありますが、日本に住んでいる外国人はそこまで多くありません。
    しかし、今ではインターネットのおかげで世界中の人と気軽にコミュニケーションがとれる時代です。
    日本在住のレイチェルさんが、外国語を学んでいる人たちが世界中からアクセスしているアプリを紹介しています。
    動画内で紹介しているのは「Hello Talk」というアプリで、自分の母語と学びたい言語を設定すればネイティブスピーカーとチャットができるというものです。
    チャットだけではなく、ツイッターのように自分のつぶやきを外国語で書いて投稿することにより、ネイティブスピーカーが文法などを修正してくれます。

    (字幕設定で日本語字幕を表示できます。)

    私もこのような言語コミュニティサイトは利用したことがありますが、なかなか良い学習手段だと思います。
    仲良くなればLINEやスカイプなどに招待して通話をするという手段も有効です。

    しかしながら、この手のコミュニケーションツールは出会い目的で使用する人が少なからずいるため、女性にはやや使いづらいかもしれません。
    また、外国語は毎日話さないと上達しないため、ほぼ毎日やりとりができる親しい友人を作れることが前提となってきます。


    私の場合は、以前とある言語コミュニティサイトにハマって仲の良い外国人の友人等と毎日話していましたが、時々学校をサボって朝から晩まで会話をしていて出席日数が足りなくなりかけたことがあります^^;

    ネットで友人を作るのは良い手段ではありますが、出会い目的な人もいれば性格が合わない人もいますので、
    自分と気が合う友人が見つかるまでは少し根気がいるかもしれません。

    【外国人「日本人の友達がほしい!」外国語を覚えたい人が世界中から集まるアプリを外国人が紹介!】の続きを読む

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    2020年の東京オリンピック開幕に向けて、日本はさらに禁煙強化を実施する方針を定めていますが、この政策に対し反対の意思を示している外食産業もあります。
    喫煙可の飲食店を経営している人たちの意見としては「タバコが吸えること前提で商売をしているので、全面禁煙となるとお店が経営できなくなるかもしれない」というものです。

    一昔前と比べると、喫煙の規制がどんどん厳しくなっていっている日本ですが、イギリスやオーストラリア、ヨーロッパの国々などでは飲食店内での喫煙が禁止なのは当たり前となっています。
    そう考えると、日本はまだ喫煙に関して寛容な国だと言えるのではないでしょうか。(今後、全面禁煙化になるとは思われますが)


    私はタバコを吸いませんので全面禁煙化になっても困ることはありませんが、コメント欄では「どんどん禁止すべき」という意見や「禁煙にするかどうかは店側に決めさせればいい」という意見がみられました。

    「3年後の東京五輪パラリンピックに向けて国が検討している飲食店内などを原則禁煙とするたばこの禁煙強化案について、外食産業やホテルの業界団体が反対する集会を開いた。

     12日の集会は、外食産業やホテルの経営者ら約500人が集まった。厚労省は飲食店やホテルなどの施設内を原則禁煙にし、違反した場合は罰則を科すなど、たばこの規制を強化する方針で、これに経営者らは強く反発している。
    (中略)
    飲食店などでの原則全面禁煙を推し進めたい国。これに対し、外食産業などは、客が禁煙や分煙を自由に選べるようにすべきで、病院などと一律にして全面禁煙と規制すべきではないと反対している。」
    (Livedoor News)
    http://news.livedoor.com/article/detail/12534039/

    【外国人「ドンドン禁止しろ」「経営側に決めさせればいい」日本・オリンピックに向けて全面禁煙化】の続きを読む

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