海外の反応:世界ウォッチング

日本・海外のあらゆる話題をピックアップしながら外国人の反応を紹介するサイトです。毎日ドンドン更新していきます!

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    先日投稿した記事では不適切な画像があり、皆さまに不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申しあげます。
    急きょ削除致しましたが前回の記事は管理人側の完全なミスであり、深く反省しております。
    普段このブログへ来てくださっている方々、そして前回の記事で初めてこのブログへ来てくださった方々、誠に申し訳ありませんでした。


    今後は二度とこのような事がないよう、重々気を付けていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

    それでは、記事の紹介に移りたいと思います。


    ゲームソフトの制作及び開発を行っている日本のゲーム会社「バンダイナムコエンターテイメント」の創設者である中村雅哉氏が、1月22日に逝去したことが1月30日に公式サイトで発表されました。
    同社から発表された「パックマン」は世界中で大ヒットし、「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネス世界記録にも認定されています。


    「元ナムコ会長で、国内外でヒットしたゲーム『パックマン』を世に出した中村雅哉(なかむら・まさや)さんが22日、死去した。91歳だった。葬儀は近親者で行った。後日、バンダイナムコホールディングス主催の『お別れの会』を開く。
    1955年、百貨店の屋上の遊具をつくる『中村製作所』を設立。77年『ナムコ』に社名を変更し、業務用ゲーム機事業などにも進出した。80年に発売した『パックマン』は世界中で大ヒットした。」

    (朝日新聞デジタル)
    http://www.asahi.com/articles/ASK1Z5WZKK1ZULFA03N.html

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    「ナムコの設立者でありパックマンの生みの親でもある中村雅哉氏が他界、享年91歳。私たちの生活に喜びをもたらしてくれたことに感謝」

    【外国人「偉大な人物だった・・・。」バンダイナムコの設立者、中村雅哉氏が逝去】の続きを読む

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    ゲーム用の座椅子「Buddy the game chair」がSNSなどで話題となり、大きな人気となっています。
    「Buddy the game chair」は、通常のイスとは反対向きに背もたれを前にして座り、ゲーム等を快適にプレイすることができる座椅子です。
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    背もたれを前向きにして身体を持たれかけるため、背筋が伸びて猫背を予防する効果があるとのこと。
    カラーはアビスブラウン、リーフグリーン、シャドウブラウン、ビビットピンクの4種類あり、値段は税込みで4980円だそうです。
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    【外国人「これはほしい!」日本が開発した快適なゲーム専用座椅子「Buddy the game chair」が話題に】の続きを読む

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    使う言語が違えば物事の表現の仕方も多少変わってくるものですが、とある言語には存在する表現でも別の言語では存在しない表現等は少なくありません。
    外国人が物事をどのように捉え表現しているのかを理解することができるのは、外国語を学ぶ面白さの一つとなっています。そうすることで外国人とコミュニケーションをする際に相手のことがより良く理解できるようになるからです。


    今回の動画では、日本語では存在するけど英語には存在しない表現、英語に取り入れられるべき日本語のフレーズについて話し合っています。


    動画内で挙げられた日本語のフレーズは以下の5つです↓


    「適当」
    動画内でも言っていますが、私も外国人との会話では「適当でいいよ」の代わりに「It's all up to you(きみ次第だ)」や「I'm leaving it to you(きみに任せるよ)」と言っています。
    他には、状況によって「It doesn't matter」と言い直すこともあります。
    状況によっては、日本語だと「適当」という単語で済むのを英語ではその都度色んな言い方で代用しています。


    「懐かしい」
    英語に直訳すると「Nostalgic」ですが、レイチェルさん曰く英語では懐かしいものを見たときに「Nostalgic」とはあまり言わないとのことです。
    しかしながら、コメント欄では「Nostalgic」はしょっちゅう使ってるというコメントをいくつか見ました。

    一応私のアメリカ人やイギリス人の友人に訊いてみたところ、
    アメリカ人の友人曰く「Nostalgicと言う人もいるし言わない人もいるけど、日常会話で多用すると変に聞こえるかもしれない。主に教養のある人たちに使われてる気がする。」とのことです。
    また、イギリス人の友人は「若い世代はあまり使わないけど年配の世代は使う人もいるかもしれない」と言っていました。

    私もNostalgicはあまり頻繁に言っていませんが、「Oh I remember that(これ覚えてるわ)」や「I used to~(かつては○○していた)」という言い回しを代わりにしています。


    「もちもち」
    英語では「Chewy」という単語が一番近いですが、「Chewy」はネガティブな意味合いで使われることもあるので、日本語の「もちもち」とは微妙にニュアンスが違うかもしれません。


    「面倒くさい」
    私も外国人の友人が出来て話し始めたばかりのころはどう言おうか迷ってましたが、今は「I'm too lazy to~」等で代用しています。
    「Lazy」は「怠けている」というような意味の形容詞です。
    「面倒くさい」という日本語も状況によって微妙に意味合いが変わってきますが、
    例えば「彼は面倒くさい奴だ」のようなフレーズだと「He's annoying(彼はムカつく/ウザい)」と言うか、あるいは「He bothers me(彼には困らせられている)」という風に言っています。
    宿題や課題などをするのが面倒くさいと言いたい場合は、上述のように「I'm too lazy to do my homework(怠けすぎて宿題する気分にならない)」というふうに言います。


    「しょうがない」
    英語だと「It can't be helped(どうしようもない)」のような言い方がありますが、日本語の「しょうがない」とは使われる状況の範囲に差がありますので
    「Don't worry, It's not your fault. It can't be helped(心配しないで、君のせいじゃないからしょうがないよ)」のように他のフレーズと併用して使ったほうがいいかもしれません。


    私も外国人と話していて、日本語では上手く言えても英語には存在しないニュアンスに遭遇して言葉に詰まってしまうことがたまにあります。
    今回の動画では紹介されなかった日本語だと、「さすが」や「渋い」を英語でどう言おうかいつも迷いますね。


    コメント欄では、「うちの国ではこういうフレーズがあっても英語にはない」という類のコメントが、色んな非英語圏の外国人から投稿されていました。

     

    【外国人「日本語にはあるけど英語にはないよ」英語にも取り入れてほしい日本語のフレーズとは?】の続きを読む

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    あらゆる意味で世界中で話題の中心となっているアメリカの新しい大統領、ドナルド・トランプ氏ですが、日本人がトランプ氏や彼の息子を題材としたマンガを次々と作り出しており海外でも話題となっています。
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    今回紹介する以下のマンガではトランプ氏の息子、バロン・トランプが描かれており、日本人が描いたわけではないようですがスレタイでは「日本がまたやった!」となっており、マンガにおける日本人のイメージがいかに強いかがわかります。
    絵のクオリティが高く、コメント欄では「ぜひともアニメ化してほしい」というコメントや「これは日本人が描いたのではない」というコメントがみられました。
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    【外国人「日本がまたやった!」「いや、日本じゃないよ」トランプ氏とその息子を描いたマンガが話題に】の続きを読む

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    日本では非常に寒い日が続いており、特に日本海側では大雪となっており交通網に支障が出ています。


    雪の多い地域に住んでいる人にとっては、雪のせいで生活に支障が出たり雪かきをしなければならなかったりと、大変な思いをしなければならないのでうんざりするのかもしれませんが、
    私の育った地域では雪はそこまで積もらないのでむしろ雪国に住んでいる人がうらやましかったりします。


    今回紹介するスレッドでは、色んな国で作られた雪だるまに対する外国人のコメントを紹介したいと思います。
    日本からはジブリのトトロやカオナシがピックアップされており、他にもクオリティの高い雪だるまが多く載せられていました。

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    【外国人「トトロもあるじゃん!」色んな国で作られた雪だるまがすごい】の続きを読む

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